月刊 赤ちゃんとママ




何もかも初めての新米パパ・ママはもちろん、2人目、3人目を育てている先輩パパ・ママにとっても役立つ育児情報満載。
読みやすいサイズの中に必要なことだけがギュッとつまった、育児雑誌の決定版!



【2019年度の特集】

 
5月号『赤ちゃんとパパ』(2019年4月25日刊)
2019年度のスタートは、「赤パパ」から! パパに贈る、パパに共感してもらうための特集です。中心となるのは、いろいろなパパがパパとなって感じている、赤ちゃんへ、そしてママや家族への正直な思い。それらをクローズアップしつつ、子どもにとっての父性の意味を考えながら、さまざまな本音にできる限り迫ります。
 
6月号『睡眠』(2019年5月25日刊)
赤ちゃんの睡眠について、社会的な注目度が上がっています。研究も進み、今、睡眠が子どもの発達にとって重要な役割を担っていることがいろいろとわかってきています。そうはいっても現在の生活パターンを考えると難しいという意見も根強いなか、赤ちゃんのころこそ大切にすべき「眠り」について、今知っておいてほしいことをお伝えします。
 
7月号『収納(部屋、写真など)』(2019年6月25日刊)
赤ちゃんが生まれてから、衣類やオムツなどの消耗品、おもちゃや絵本など、どんどんふえる赤ちゃん用品。かわいい瞬間をとらえた赤ちゃんの写真も日に日にふえ、思うように片づかないことが気がかりになっていませんか? なんとか整理したい! でもどうしたらいいの? というみなさんへ、すぐに役立つ、収納&整理のアイデアをご紹介します。
 
8月号『家族のカタチ(家族ってなんだろう?)』(2019年7月25日刊)
現在、世の中には、いろいろなカタチの「家族」があふれています。これまで普通とされていたカタチでなくても、うちとはちょっと違っていても、家族は家族。それぞれの家族は十人十色、千差万別です。子どもが必要とする家族は、はたしてどんなカタチなのでしょう。さまざまな関係性を通して、子どもを真ん中にした、子どもにとって幸せな「家族」とは何かを考えます。
 
9月号『時短家事(スーパー家政婦、作り置き、離乳食など)』(2019年8月25日刊)
いつもいつも、時間がない! そんな毎日を送る赤ママ世代の強い味方は「時短」! 掃除やかたづけ、食事作りの工夫やつくりおきのコツなどなど、さまざまな時短テクニックをお届けします。また、最近ふえてきたさまざまな家事代行サービスなどもご紹介。今日から役立つ、「目からウロコ!」の特集を目指します。
 
10月号『食』(2019年9月25日刊)
毎年ご好評いただくこのテーマ。今年も、「生きること=食べること」と考え、生きるための土台をはぐくむ食事の大切さをお伝えします。赤ちゃんがこれから健康に生きていく上で、食事の習慣は基本となるもの。小さなころからの積み重ねは、大人のかかわりかたに大きく影響を受けます。これを機に、パパやママの食習慣も見直してみませんか?
 
11月号『ママのこころの処方箋(自分で自分を認めよう)』(2019年10月25日刊)
かわいいはずの赤ちゃん、楽しいと聞いていた子育て…。そう思えないママは、実は少なくありません。ついイライラしてしまい、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。でもそれは、ママのせいではありません。まずは、頑張っている自分をほめちゃいましょう! ママ自身が自分を認めることが、子どもとの向き合い方につながっていくのです。
 
12月号『赤ちゃんをとりまく環境(メディア、タバコ、事故予防など)』(2019年11月25日刊)
赤ちゃんは、寒くても暑くても、うるさくてもけむくても、「泣く」以外で文句を言うことはできません。育っていく環境は、大人が整えてあげたいもの。この特集では、「スマホやタブレット」「タバコ」「事故予防」など、赤ちゃんのいる家庭において気になる環境因子について解説。日々できることがふえていく赤ちゃんのために、改めて子育て環境を考えます。
 
1月号『赤ママ世代の将来設計』(2019年12月25日刊)
赤ちゃんが生まれた今こそ、家計を見直すチャンスです。今はこまごまとした出費がかさんでいるかと思いますが、将来の住宅の購入や学費、もしかしたら次の出産、子どもが独立したあとの老後の資金などなど、経済的にやっていけるのかどうかは、誰もが不安なもの。将来に備えるために今できること、やっておいた方がよいことをご紹介します。
 
2月号『手遊び歌遊び絵本遊び 遊びは子どもの基本です』(2020年1月25日刊)
赤ちゃんとの遊び方に悩んでいる人は多いもの。でも、赤ちゃんにとってはかかわりのすべてが「遊び」。正しいも間違いもなく、いっしょに楽しむことができれば、それは立派な「遊び」です。この時期のかかわりは、赤ちゃんは覚えていなくても、パパやママにはステキな思い出として残ります。難しく考えず、楽しむことを第一にかかわってみませんか?
 
3月号『赤ちゃん家庭の防災』(2020年2月25日刊)
昨今、震災や水害などの大規模災害が頻発しています。赤ちゃんや子どもを連れての避難には、そのための備えや心得が必要です。赤ちゃんをはじめとする、家族の命を守るための最新の知識とアイデアをご紹介。毎年定番のテーマですが、情報は年々進化しています。いざというときにあわてず、具体的にイメージできるようご紹介します。
 
4月号『子どもをあずける――そこからみえるもの』(2020年3月25日刊)
仕事の有無には関係なく、子どもを「あずける」ことについて考えます。「あずける」というと親としての罪悪感があったり、周囲から「かわいそう」といわれたりすることもありますが、一方、同年代の子どものなかで集団で育つことのよさや、その必要性も指摘されています。何より、子どもにとってどういう影響があるのかを探ります。
 

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