季刊 1・2・3歳

特集ラインナップ


赤ちゃん時代を卒業して、からだも心もどんどん発達していく1・2・3歳児。
その1・2・3歳児を育てているママ・パパや保育士の皆様におくる“幼児育てアドバイスブック『1・2・3歳』”。
楽しさいっぱい!「もっともっと知りたい!」と思うテーマに迫っていきます!
 
 

【2019年度の特集】


夏号『上の子下の子 きょうだい』(2019年6月10日刊)
きょうだいがいる場合も、ひとりっこの場合も、それぞれにいいところがあります。ママのからだや二人目不妊、就業、経済的な側面など、いろいろな観点から「きょうだい」と「ひとりっこ」を考えます。そろそろ二人目、三人目が欲しいと思っている方にも、子どもはひとりで十分と思っている方にも、なるほど!と思ってもらえる特集を目指します。
 
秋号『たたく、たたかない(虐待、イヤイヤ期)』(2019年9月10日刊)
「場合によっては必要なときも」「自分もそう育てられたから」「しつけとしてアリ」「たたく場所を考えればいいのでは」「愛情があればOK」…などなど、毎年さまざまな意見があふれる「たたく?たたかない?」のテーマ。赤ママは今年もブレなく「たたいてはいけない」と言い続けます。その根拠は…、この特集をご覧ください。
 
冬号『「遺伝」から考える子育て(個性、才能の伸ばし方)』(2019年12月10日刊)
わが子を見ていて、「自分に似てる」「パートナーに似てる」と思ったことはありませんか?親の遺伝は子どもにどこまで影響するものなのでしょうか。外見や性格、知能、運動能力や絵のうまさ、歌のうまさなど、気になる「遺伝」の不思議を科学的に分析。また、遺伝に限らず、子どもの「やりたい!」をかなえる才能の見つけ方・伸ばし方も考えます。
 
春号『子どものストレスとの向き合い方(子どもの気になるサイン、SOS)』(2020年3月10日刊)
たとえば入園を控えた春や、引っ越したとき、きょうだいがうまれたときなど、環境に変化が生じると、子どもには少なからずストレスがかかります。そんなときの子どものストレスのサインや対応のしかたを考えます。親としてできること、心構えなどをご紹介。子どもをしっかり見て、言葉ではうまく伝えられないサインを読み取りましょう。


*一部、記事が変更になることもあります。ご了承ください