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赤ちゃんが書かせてくれた

商品コード : 4-87014-026-8
製造元 : 日本
価格 : 1,296円(税込)
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・著者:巷野悟郎
・ISBN:4-87014-026-8
・定価:1,296円(本体1,200円+税)
・判型:B6判/168ページ


<オススメポイント>
愛と勇気を与えてくれる子育ての応援歌となる書
散文詩の中に育児の極意がちりばめられています
半世紀余、小児科医として活躍してきた著者が育児に奮闘するママへエールを送ります

小児科医として活躍してきた著者が育児に奮闘するママへエールを贈ります。
愛と勇気を与えてくれる子育ての応援歌!散文詩の中に育児の極意がちりばめられています。
ありのままの赤ちゃんの姿を描き出す、小児科医のやさしいまなざし、やさしい言葉たち。
赤ちゃんをとりまく素敵な世界をぜひ感じてください。

<目次>
PART1:ごきげん赤ちゃん(地球のリズムにのって/わがままが力をつける/きき手 他)
PART2:お母さんは、すてき(みちしるべ/育児相談で/お母さんの成長 他)
PART3:明日のために(個性の時代/数値ではなく/早期教育? 他)
PART4:私のアルバム(子どもの時間/母と子の会話/いくつになっても 他)

<著者紹介>
巷野悟郎(小児科医・こどもの城小児保健クリニック)
NHKラジオで10余年にわたり電話による育児相談を担当、子育て中の親へのていねいなアドバイスが大好評。
臨床の現場でも、たくさんの赤ちゃんやお母さんたちに、つねに温かいまなざしで接している。
こどもの城小児保健クリニック顧問、日本保育園保健協議会会長などを務める。感想文・書評・推薦文

(書評)『子育ては楽しい!感動のメッセージ』
 こどもの城・小児保健クリニック院長の巷野悟郎氏が上梓した「赤ちゃんが書かせてくれた 小児科医からママへの手紙」
(赤ちゃんとママ社・1200円)は、当たり前の子育ての楽しさや風景を、思い出させてくれる本だ。
  詩やエッセイという形でつづられた本書からは、赤ちゃんのありのままの姿と、それに一喜一憂する母親の姿、
そしてそれを温かいまなざしで見つめる巷野氏の人柄まで伝わってくる。
育児相談で段乳や抱きぐせ、夜泣きなど、母親の悩みに答えてきた著者ならではのやさしい言葉の数々に癒される人は多いだろう。
 「子育てには楽しいことつらいこと、両面あるが、振り返ればどれも楽しい思い出。
つらいことばかりに目が行きがちだが、子育て支援の原点は楽しいことにスポットを当てることだと考え、
エピソードを拾い集めた」と巷野氏。心に余裕をなくした親へのプレゼントとしても薦めたい1冊だ。
(教育医事新聞/2002年3月25日)

(書評)『赤ちゃんの気持ちが伝わる、おしゃれな一冊』
 本書は『月刊赤ちゃんとママ』誌に連載された散文詩「巻頭のことば」にエッセイを加えて構成したものです。
内容は、小児科医として半世紀、赤ちゃんに付き合ってきた著者が、若い母親に送ったメッセージ集とも言え、著者のやさしいまなざしが感じられるすてきな詩集です。
いわゆる育児書とは少し異なって、赤ちゃんの気持ちが何となく伝わってくる、おしゃれな一冊です。
(保育とカリキュラム/2001年12月号)

(書評)『「力まず、あせらず」とのメッセージがあふれた一冊』
 「お母さんの毎日の生活そのものが/赤ちゃんの道標です」。
東京・青山のこどもの城・小児保健クリニックの巷野悟郎院長が、臨床現場や育児相談の経験をもとに、赤ちゃんの成長過程や親へのメッセージを散文詩にまとめた。
 あふれる情報に縛られ「こうしなければ」と思い込む母親が増えている。
「そういう人ほど、現実とのギャップに苦しみ、子育てが楽しめない。
本来は『癒し』なのに」。子育ての極意は赤ちゃんの機嫌がよくなるように手助けすることだという。
「力まず、あせらず」とのメッセージがあふれた一冊だ。
(朝日新聞/2001年10月5日)

(書評)『よくある育児書の「こうしなければならない」的な内容とは一線を画した内容』
 子どもが熱を出した、離乳食を食べてくれない、言葉を覚えるのが遅い、何で泣いているのかわからない―。
初めての子育てはわからないことばかり。
育児書を読んでも、わが子に当てはまることが書いてあるとは限らず、ないとなれば不安ばかりが募っていく。
 本書は小児科医として長年、赤ちゃんとお母さんを見つめ続け、本紙生活面「こども相談室」でもおなじみの著者が、赤ちゃんととりまく世界と、散文詩的な文体を中心に描いている。
小児科医としての観察眼と、人としての優しさがにじみ出た内容は、育児に不安を抱えるママたちに「大丈夫だよ」と語りかけているかのようで、よくある育児書の「子育てはこうでなければならない」的な内容とは一線を画している。
(教育医事新聞/2002年3月25日)
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