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いただきます!幼児のごはん

商品コード : 978-4-87014-018-9
製造元 : 日本
価格 : 1,674円(税込)
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・著者:山城雄一郎(順天堂大学小児科教授)
    水野清子(日本子ども家庭総合研究所客員研究員)
    庄司順一(青山学院大学文学部教授)
    神崎宣武(民俗学者)
    竹内恵子(和泉短期大学)
・ISBN:978-4-87014-018-9
・定価:1,674円(本体1,550円+税)
・判型:A判変型/128ページ


<オススメポイント>
子どものからだや心理の発達をふまえた内容。これは今までにないレシピ本。
子どもだけじゃなく、家族の食事も一緒に考えています。
とにかくカラフル!とにかくかわいい! そしておいしいレシピばかり!

離乳食は卒業したけど次は何を与えたら良いの? こんな悩みを持つお母さんにぴったりの本!
子どものからだや心理の発達をふまえた今までにないレシピ満載の幼児食本。
遊び食い、ムラ食い、偏食、時間がかかる、小食などお子さんの気になる点ありませんか?
ちょっとしたコツで解決できます。
苦手な素材もおいしく食べられるアイディアメニューや忙しいときのらくらくクッキングなどカラー写真で
わかりやすく紹介。
他にも愛情いっぱいの手づくりおやつに子どもと一緒にワイワイクッキングなど楽しいレシピも。
最後に、牛乳を飲むと便が軟らかい、アレルギーがあるときなどの食の気がかりをQ&Aで紹介していますのでママの応援書としてぜひお手元に!
「いただきます!」の元気な声が聞こえてきますよ。

<目次>
PART1:幼児の成長を見つめましょう
PART2:食事をおいしく!豊かなひとときに
PART3:バランスのとれたメニューづくりへ挑戦
PART4:元気いっぱいになれるメニュー&レシピ
PART5:食の気がかりQ&A

<著者紹介>
山城雄一郎(順天堂大学小児科教授)
厚生省『離乳の基本』策定メンバー。
小児科の中でも特に消化器の病気、栄養、アレルギーが専門で、子どもたちの将来にわたる健康な食生活の
ためにも、離乳食から和食を取り入れることをお母さんにアドバイスされています。

水野清子(日本子ども家庭総合研究所客員研究員)
厚生省『離乳の基本』策定メンバー。いつも笑顔で子どもが大好き、そしておいしいものが大好きな水野先生のレシピは、大人が食べてもおいしいと大評判。現役ママさんたちの栄養相談や研究のかたわら、保健師、栄養士、保育士の皆さんの指導のために全国各地を飛び回っています。

庄司順一(青山学院大学文学部教授)
専門は乳幼児の発達と臨床。大学で将来の保育指導者、かつ母親予備軍である学生たちに「臨床保育学」を教えるかたわら、日本子ども家庭総合研究所福祉臨床担当部長としてお母さんの育児不安や子どもの虐待、里親への支援などを兼務している、超多忙な先生です。

(感想文)『やっぱりかわいいのには惹かれます』(森の住人さん)
  かわいい・見やすい・タメになるって感じかな。幼児食といわれても何がどう違うのさえわからない
私にとって、この本はまさにバイブルとなりました。
  まず、中身のかわいさから興味が湧き、「こんなかわいいのなら私もつくってみたい!」という気持ちにさせて
くれました。実際つくってみてもアラ簡単。
あんなに難しく考えていたのに?と目からウロコポロポロでした。とにかく1度見てみて!

(書評)『幼児期の食を考える 「いただきます!」元気な声を聞きたくて』
  食事は生きるための原動力。しかし、幼児期の子どもを持つ母親のなんと9割が子どもの食事行動に
なんらかの悩みを持っているという。
本書はそんな母親たちの悩みを少しでも軽くし、子どもの食生活を楽しく豊かにするための
手助けになるだろう。
  前半には幼児期に合った食事の与え方や、子どもの食事を笑顔で見守るためのヒントなどが
紹介されている。
たとえば「遊び食い」については、「いつもきちんと座って食事に集中しろというのは、無理な注文」、「子どもが食卓を離れたら、しばらくそのまま様子を見ていましょう。??」といった具合だ。
後半にはメニュー&レシピも。子どもの「苦手な素材をおいしく食べるアイディアメニュー」や子どもと一緒に調理できるメニューなど、ユニークな視点で編集されている。
食を通して、子どもの成長の過程や子どもとの関係を見つめるきっかけをくれる一冊。
(月刊クーヨン/2000年2月号)

(書評)『なぜ幼児食が必要か・・・その疑問に答えます』
  幼児食のこと、お母さんはどれくらい考えていますか?
離乳食のころは子どもの成長に従ってまじめに作りもしたけれど・・・、プチタンファン年齢になったとたん、
一足飛びに大人のメニューにしちゃってます。
そんなお母さんが多いと思います。
  なぜ幼児食が必要か、子どもの食べる意欲を育てるにはどうしたらいいか、食の気がかりQ&A、バランスの取れたメニューづくりのコツなど、本書はまさに一冊丸ごと幼児食。
また、子どもだけではなく大人の食生活をも見直す必要があるとしています。
(プチタンファン/2000年2月号)
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氏名内容評点日付
 
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