スケッチ「親と子の50年」赤ママの本,子どもを取り巻く環境・育児支援スケッチ「親と子の50年」
 
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スケッチ「親と子の50年」

商品コード : 978-4-87014-065-3
製造元 : 日本
価格 : 1,674円(税込)
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・著者:小山敦司
・ISBN:978-4-87014-065-3
・定価:1,674円(本体1,550円+税)
・判型:B5判変型/160ページ


親と子の暮らしにとって50年はどのような時代であったか、次の世代に私たちは何を残すべきか、子育てに深い切れ目とよじれを生じさせた高度成長とその後遺症から立ち直り、リスタートするために…
いま、私たちの暮らしに必要なものは何かを考える!

主な内容
第1章 スケッチ「親と子の50年」
1945年〜1959年 虚無から混乱へ
1960年〜1969年 変化と構築の時代
1970年〜1979年 争乱と成長と
1980年〜1989年 子どもの受難 そして再生
1990年〜1999年 失われた10年
2000年〜そしてこれから 21世紀はどうなる

第2章 50年目の子ども論
・赤ちゃんに出会う
・子どもだましのやさしさ
・やさしさにこだわって
・親ができることできないこと
・育児はなぜ難しいと考えられるのか
・マスコミが作り出す病気
・母性愛神話とは
・どこからが大人?
・子どもにとって時間とは
・スピードが生み出す不幸
・暮らしの不感症
・もうひとつの少子化要因
・人は脳に何を求めるのか
・人間の脳は迷うために存在する
・子どもの才能について
・ヘンな時代のヘンな育児
・さまざまな倫理的尺度
・子どもにかかってきている制度疲労
・格差社会はこうしてできあがってゆく
・いまの教育に欠けていること
・安心と安全 その違い
・子どもを大切にするとは
・生きることの意味

コラム「10人が語るわが育児の転換期」(順不同)
巷野悟郎・小林登・大日向雅美・高山英男・羽室俊子・汐見稔幸・原ひろ子・小西行郎・平山宗宏・渡辺久子

<著者プロフィール>
1934年生まれ。学習院大学哲学科中退。弘文堂、旭通信社(アサツーDK)を経て、1965年株式会社赤ちゃんとママ社創立社員。1981年代表取締役社長、その後会長を経て、2008年より最高顧問として現在に至る。共著に『高度成長と日本人』(日本エディタースクール出版部)、『はじめての育児』(日本文芸社)などがある。
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